STAP細胞 - 売国情報ちゃんねる

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2016年05月26日

小保方氏、2年ぶり登場に驚きの声「まるで別人」「誰か分からなかった」

1: 2016/05/24(火) 22:15:19.72 ID:CAP_USER9

24日発売の「婦人公論」(6月14日号)で、STAP細胞の論文問題で理化学研究所を退職した
小保方晴子氏(32)が2年間の沈黙を破って正式インタビューに応じたことに対し、
ネット上では掲載された近影について「まるで別人」「最初誰だか分からなかった」と驚きの声があがった。

小保方氏は、この日発売の同誌で瀬戸内寂聴氏との対談形式で、
「男性からの攻撃はものすごく暴力的で、本当に殺されると思いました」などと心境を吐露。
「STAP細胞は、ありまーす」と涙で訴えた14年4月9日の会見以来となる近影も5点掲載され、
14年の会見同様、ティッシュ(会見では白ハンカチ)を目の下に添え、涙をぬぐう写真もあった。

この日、テレビの情報番組などでも同誌が紹介されると、ネット上ではツイッターに「小保方さん容姿が変わりすぎ」
「痩せたなあ」「びっくりした」「辛かったんだろうなあ」との感想が相次いだ。

同誌に掲載された小保方氏は白いレースのミニワンピースに、白い靴姿。
ヒザ上10センチ以上のミニワンピースはハイウエストと、随所に小保方氏らしさが出たファッションだったが、
ネット上には、騒動前にSTAP論文で「時の人」となった2年前の写真と比較する動きもあり、
激動の2年間を送った小保方氏の“変化”を感じる向きも多かったようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160524-00000115-dal-ent
デイリースポーツ 5月24日(火)20時57分配信

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posted by 中島 at 10:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | STAP細胞

2016年05月15日

独有力大学、STAP現象の確認に成功 責任逃れした理研と早稲田大学の責任、問われる

1: 2016/05/14(土) 08:34:19.40 ID:CAP_USER*

今年3月10日、ドイツの名門大学、ハイデルベルク大学の研究グループがSTAP関連の論文を発表した。
論文タイトルは『Modified STAP conditions facilitate bivalent fate decision between pluripotency and apoptosis in Jurkat T-lymphocytes
(邦訳:修正STAP条件によって、JurkatT細胞の運命が多能性と細胞死の間で二極分化する)』である。

 海外の一流大学が、いわゆる「STAP現象」の再現実験を行ったということで話題となっている。以下に同論文の概要を紹介する。

<(1)序論:STAP論文は撤回されたが、低pHの刺激による万能性獲得の可能性は、がん、または、がん幹細胞の分野においては魅力的な課題である。

(2)実験:そこで、理化学研究所と米ハーバード大学から発表されたプロトコルを改変して、セルライン化されたT細胞に刺激を与える実験を行った。

(3)結果:当グループが見つけたpH3.3の条件では、酸処理後、多能性マーカーの一種であるAP染色陽性細胞の割合が増加した。AP陽性の多能性細胞は酸処理ストレス下を生き延びて優位に増加。

(4)考察:小保方晴子氏【編注:一連のSTAP細胞論文問題をめぐり2014年12月に理研を退職】が英科学誌「ネイチャー」で発表したプロトコルでは成功しなかった。
それは、使用している緩衝液の緩衝能が適していないことが理由として考えられたので、それも変更した。

 一番の発見は、このような瀕死のストレス条件では、Acute T-cell leukemia(ヒト急性T細胞白血病)の細胞株である JurkatT細胞が、万能性を獲得するか、もしくは死ぬかの間で揺らいでいることである。
何がそれを左右するのかを探るのが今後の課題だ>

 わかりやすく解説すると、以下のようになる。

<小保方氏が発見したSTAP現象を、がん細胞の一種であるJurkatT細胞を用いて再現実験を試みた。
同細胞に対しては、小保方氏がネイチャーで発表した細胞に酸性ストレスをかける方法ではうまくいかなかったため、独自に修正した酸性ストレスをかける方法を試してみたところ、細胞が多能性(体のどんな細胞になれる能力)を示す反応を確認した。
それと同時に細胞が死んでしまう現象も確認されたので、何が細胞の運命を分けているのかを探っていきたい>

●がん細胞の分野で研究の価値大

 今回の論文で多能性を確認したAP染色陽性細胞は、小保方氏らのSTAP論文でも発現が確認されている多能性マーカーのひとつである。
細胞が酸性ストレスによって多能性を示すという反応は、まさに小保方氏が発見したSTAP現象そのものだ。


STAP現象の確認に成功、独有力大学が…責任逃れした理研と早稲田大学の責任、問われる (Business Journal) - Yahoo!ニュース 5月14日(土)6時1分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160514-00010004-bjournal-soci

続きます


2: 2016/05/14(土) 08:34:45.75 ID:CAP_USER*

>>1続き

世界的に活躍する国際ジャーナリストで、自身もニューヨーク医科大学で基礎医学を学び医療問題に関するリポートも多い大野和基氏は、同論文を次のように評価している。

「STAP現象の論文は撤回されたが、少なくともがん細胞の分野ではまだまだ研究の価値がある、ということだ。
細胞の多能性に対する酸性 pH の効果は、がん生物学(がん幹細胞も含む)の分野では、注目されるトピックであり、STAP細胞が、
がん細胞ではできた可能性があることを、このハイデルベルク大学の論文は示している。

 また、この研究者らの実験では、小保方氏が確認した多能性を示すOCT4の発現を変えることができなかったようだが、異なる結果として、De Los Angelesほかが、STAPプロトコルのような、
強いストレスでOCT4の発現が増加した例を紹介している。

 ともあれ、『ネイチャー』のSTAP論文撤回後、海外の大学、しかもハイデルベルク大学においてSTAP現象を確認する実験が行われたことは注目すべきことである」

 がん細胞の一種であるJurkatT細胞に対して、小保方氏が行った方法ではうまくいかなかった理由について、ある生物学の専門家は次のように分かりやすく説明してくれた。

「細胞の種類によってストレス反応に違いがあることも一因と考えられます。小保方氏はがん細胞以外の細胞を使っていたため、ストレスをかけるpHの違いが出ても不思議ではありません。

 また、培養系の実験では、緩衝材の違いはもちろん、試薬のロット(製造日)差によっても結果が違ってくるというのは周知の事実ですし、シャーレのメーカーによっても結果に違いが出ることがあるほどです。
それほど微妙な調整が必要な世界であり、プロトコル(手順)通りにやっても同じ結果が得られないことは普通です。

 ハイデルベルク大学の研究グループは試行錯誤の結果、独自にSTAP現象を確認する方法を見いだされたのではないでしょうか」

 日本国内では、マスコミによる異常な偏向報道によって、完全に葬り去られたように印象づけられたSTAP現象だが、そのような先入観もない海外の大学によって再現実験が試みられた事実は大きい。

●日本の専門家たちの間違い

 一部の専門家は、小保方氏がSTAP細胞のレシピ(詳細な作製手順)を公表するサイト「STAP HOPE PAGE」を開設した際にも、
「STAPを今さら研究する研究者は世界にどこにもいない」と批判していたが、それが完全な間違いであったことが証明された。

 ネイチャーのSTAP論文が撤回された理由は、小保方氏が発見した「STAP現象」の否定ではなかったことは前回記事で述べた通りである。

 小保方氏の人権を蹂躙するかのようなマスコミがつくり上げた世論に同調し、常識を逸脱した禁じ手まで使って論文をなきものとして責任逃れをした理研や早稲田大学と比べ、
真摯に生物学的現象を追究するハイデルベルク大学のニュートラルな姿勢は、科学に向き合う本来のあり方を教えてくれる。

 ハイデルベルク大学が発表した今回の論文によって、STAP現象に対する世界的な関心が再び高まっていくかもしれない。



おわり

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2016年04月01日

小保方氏がHP開設 STAP細胞の作製手順公開

1: 2016/03/31(木) 17:24:34.42 ID:CAP_USER*.net

 理化学研究所の元研究員小保方晴子氏が、STAP細胞の作製手順や理研による検証実験の内容を公開するホームページを開設したことが31日、分かった。全文が英語で、「STAP細胞の実現を希望して手順を公開する」と説明している。〔共同〕

https://stap-hope-page.com/

http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040016_R30C16A3000000/?dg=1
2016/3/31 17:06


3: 2016/03/31(木) 17:25:11.42 ID:g9ovrR+k0.net

ありまぁす!


4: 2016/03/31(木) 17:25:25.14 ID:c63wSdUD0.net

てじなーにゃ


5: 2016/03/31(木) 17:25:27.91 ID:uVfUwEvr0.net

えらい騒動に発展するわ

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2016年03月11日

小保方晴子『あの日』で印税3500万円超? 濡れ手に粟の大儲けは許されるのか

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1: 2016/03/10(木) 16:17:32.84 ID:yWGwtMZ90●.net BE:342992884-PLT(13931) ポイント特典

小保方晴子『あの日』で印税3500万円超? 濡れ手に粟の大儲けは許されるのか

「STAP細胞はありまァす!」

 巷では小学生までマネをしたこの迷言を発して以来、ほぼ沈黙を守ってきた小保方晴子氏が1年9カ月ぶりに釈明に臨んだ。
しかも、今度は記者会見ではなく、著書の刊行というかたちで──。

 そんな話題の書『あの日』は今年1月に刊行されるやいなや、ベストセラー街道をばく進。
版元である講談社が2月24日に、すでに4刷で25万部を突破したと発表した。

 ということは、通常の印税率だとすれば、小保方氏側にはざっと3500万円を超える印税が入った計算になる。しかも部数はまだまだ伸びているそうだ。

 もともと理研での彼女の給料は1000万円程度と言われていたから、年収に換算すれば以前を遙かに上回る収入を得たことになる。
転んでもただでは起きない姿には、「さすがはオボちゃん」と言いたいところだが、ちょっと待てよ、ホントにそこまでの大金をもらえるほどの本なのか?

■ゴーストライターでも使ったの?

 ノンフィクションライターの小畑峰太郎氏も、そんな疑問を抱く一人だ。

 小畑氏はSTAP細胞をめぐる騒動の当時、いち早く『STAP細胞に群がった悪いヤツら』(新潮社刊)を発表。
独自の視点でこの日本アカデミズム史上最大のスキャンダルの真相に迫って、注目を集めた。そんな彼の舌鋒は『あの日』に対しても容赦ない。

「『あの日』(講談社)のページを開くとのっけから、おセンチで紋切型な文章の波状攻撃にさらされます。
なにやら虚と実の間をこづき回されたような感じで、後味のはなはだ宜しくない一冊ですね」

 そんな手厳しいコメントを浴びせる小畑氏は、小保方氏の文体もお気に召さないようだ。

「まさか、いくらなんでもこの期に及んでゴーストライターの手を借りたとは考えにくいですけど、
それにしてもこの業界にわんさか生息しているゴーストライター・タッチの、内容空疎な美文調、その俗臭が鼻を衝く」

 研究機関で起こった騒動なのだから、釈明も論理的に行なうべきなのに、全体がストーリー仕立てで、
しかも極めて情緒的であることにも違和感を覚えたという。

(続く)
http://news.ameba.jp/20160310-91/


3: 2016/03/10(木) 16:18:14.19 ID:yWGwtMZ90.net

「小説風でありますが、読んでいくうちに、ノンフィクション・ノヴェルとかSFみたいなきちんとした設定や構成がないことに気がつきます。
その手の作品に必要な『事実』や『科学的裏付け』『飛翔する想像力』はSTAP論文以上に希薄なんです。強いて言うなら『私小説』ですね。
ただ、それにしては文章がダメすぎる。いったい小保方さんは何が言いたくてこんなシロモノを世に問う気になったのでしょうか?」

 まさに「ダメだし」だ。さらに、作品全体を貫く独特の雰囲気を次のように分析する。

「この本では自分勝手な言い分をあいまいなディテールだけで何度も何度も重ねていくという独特な、というか特異な話法が際立っていますね。
それが妙な説得力を生み出している」

■『あの日』を書くくらいなら実験ノートを出せ

 小畑氏が特に注目したのは、「実験ノート」についてである。しかし、小保方氏は〈調査委員たちが訪れた際に、
たまたま所持していた2冊の実験ノートが回収されていった〉と被害者意識丸出しで述べるにとどまり、結局は何も明かされなかったに等しい。

「考えられない記述じゃないですか? たまたま2冊の実験ノートしか研究室には存在しなかった? 
要するに小保方さんは、理研に在職中、たった2冊ぽっちの実験ノートしか記していなかったというんですよ」

 もはやあきれるしかないといういうことだろう。

「小保方さんは、256ページにもなる『あの日』を書くくらいなら、ほかにもあったという実験ノートをまず公開すべきだったのではないでしょうか?
自分しか作れないSTAP細胞のレシピとやらが書かれたノートを公開すれば、誰もが納得したはずです」

 肝心のSTAP細胞についてだが、小保方氏は『あの日』の中で確信をもってこう述べている。

〈私が発見した未知の現象は間違いがないものであったし、若山研で私が担当していた実験部分の「STAP現象」の再現性は確認されていた〉

 すでに2014年12月19日に、理研はSTAP細胞の検証実験のすべてが失敗に終わったことを発表している。
それによれば、実験では「STAP現象」すら再現しえなかったという。にもかかわらず、この言いぐさは……。小畑氏ならずとも、あきれるしかない。

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posted by 中島 at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | STAP細胞

2016年02月19日

小保方元研究員を事情聴取 ES細胞盗難告発で

1: 2016/02/18(木) 00:25:17.69 ID:CAP_USER*.net

STAP細胞論文を巡り、理化学研究所の研究室からES細胞(胚性幹細胞)が盗まれたとして告発があった問題で、
兵庫県警が小保方晴子元理研研究員(32)から参考人として任意で事情聴取していたことが、捜査関係者への取材で分かった。

 この問題を巡っては、理研OBの男性が昨年1月、容疑者不詳で窃盗容疑の告発状を県警に提出し、県警は同5月に受理していた。

 理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市中央区)にあった研究室から何者かがES細胞を持ち出したとの告発内容。
論文は2014年7月に撤回され、理研の調査委員会が同年12月、
「STAP細胞はES細胞が混入したもの」とする最終調査報告書を発表していた。

〜続き・詳細 は以下ソースをご覧ください〜

毎日新聞2016年2月17日 23時57分(最終更新 2月17日 23時57分)
http://mainichi.jp/articles/20160218/k00/00m/040/103000c


12: 2016/02/18(木) 00:26:33.84 ID:qBZR0Pdz0.net

♪盗んだES細胞 ありまーす。
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2016年02月02日

【STAP問題】理研側困惑…小保方さん手記の反響大きく 「科学の場で議論すべきだ」

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1: 2016/02/01(月) 23:08:26.33 ID:CAP_USER*.net

2016.2.1 19:36
 STAP細胞の論文不正問題をめぐり元理化学研究所研究員の小保方晴子氏(32)が執筆した手記が波紋を広げている。一連の騒動を謝罪する一方、実験の一部は再現できていたとの主張に、理研関係者からは「科学者なら科学の場で議論すべきだ」などと困惑の声が上がっている。

 手記は1月28日に発売された『あの日』(講談社)。ネット通販大手アマゾンの書籍の売れ筋ランキング1位になるなど反響は大きい。

 理研の調査では、STAP細胞の正体は何らかの理由で混入した胚性幹細胞(ES細胞)とされた。小保方氏は手記で「私は混入犯に仕立て上げられ、社会の大逆風の渦に巻き込まれていった」と振り返った。

 論文の調査や撤回過程については、理研への不満などをつづった。特に実験当時の上司で共著者の若山照彦山梨大教授への批判が目立つ。

 検証実験では「私が実験を行っていた範囲でのSTAP現象は、たしかに確認されていた」とした。

 理研関係者からは「出版は個人の自由なので権利は守られるべきだ」との意見がある一方、「なぜいまさら蒸し返すのか。論文の評価や調査結果が変わることはあり得ない」との声も。若山氏は大学広報を通じ「取材対応は控えたい」とした。

 手記はメディアに対しても「個人攻撃的な報道がどんどん流された」「真実が書かれた記事は果たしていくつあっただろうか」と反発。毎日新聞とNHKの記者の実名を挙げ批判した。

引用元:http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/160201/cpc1602011936001-n1.htm


2: 2016/02/01(月) 23:09:23.77 ID:DxsjCskR0.net

蒸し返されるとヤバいのか


3: 2016/02/01(月) 23:09:24.01 ID:WXVyvxHq0.net

こんなアホを放ったらかしにした理研にも責任があるだろう


4: 2016/02/01(月) 23:12:35.94 ID:ALUpUDdf0.net

理研が撒いたタネ

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2016年01月29日

【STAP手記】小保方晴子氏「笹井先生がお隠れになった。金星が消えた。私は業火に焼かれ続ける無機物になった」

1: 2016/01/28(木) 10:21:12.87 ID:CAP_USER*.net

STAP細胞論文の著者だった理化学研究所の元研究員、小保方晴子氏(32)の手記が28日、
講談社から出版される。小保方氏が退職後、まとまった主張をするのは初めて。
「あの日」と題した同書で、一連の騒動について「真実を書こうと決めた」と執筆の動機を説明。
理研によって存在が否定されたSTAP細胞が、本当に実在するかどうかについては触れていない。

小保方氏らが理研で会見し「STAP細胞」を発表したのが14年1月28日。
「リケジョの星」として一躍時の人になった日からちょうど2年の節目に合わせ、ついに沈黙を破った。

前書きでは執筆の動機を「このまま口をつぐみ、世間が忘れていくのを待つことは、さらなるひきょうな
逃げと思い、真実を書こうと決めました」と説明。講談社によれば、昨夏、小保方氏へ手記を提案。
同社広報室は「当事者の見解を公表することは、STAP細胞をめぐる混乱の原因究明の上で意義があると
考えています」とした。

担当者によれば、メールや電話、面談で打ち合わせを重ねて約4カ月かけて昨年末に書き上げた。小保方氏の
代理人を務める三木秀夫弁護士は「本人が体調が悪い中で、あった事実を書いた本です」とコメントした。

手記はSTAP細胞問題について「不勉強であったことを、心から反省し恥じています」と謝罪。
小保方氏が研究者を志したころから始まり、一連の騒動を全253ページ、15章構成でつづっている。

12章「仕組まれたES細胞混入ストーリー」は、14年6月に「私を混入犯に仕立てる」動きがあったと指摘。
共著者で元理研の若山照彦山梨大教授や、理研統合生命医科学研究センターが相次いで会見を開き、小保方氏が
ES細胞を使ってSTAP細胞を捏造(ねつぞう)したように画策したと主張している。

騒動の渦中にあった14年8月に自殺した上司の笹井芳樹氏については、13章「業火」で
「笹井先生がお隠れになった。金星が消えた。私は業火に焼かれ続ける無機物になった」と
ショックの大きさを表現。検証実験中には、体重が30キロ台まで落ちこんだことを明かした。

「STAP細胞はあります」と断言した同年4月9日の会見の裏側も告白。会見3日前に体調不良で入院。
会見に備えて、病院の美容院で髪を切ってもらっている最中、美容師が気遣いから週刊誌を渡してくれたが、
精神的にも衰弱していた小保方氏は自身の写真が載った表紙を見て気絶したという。

同書ではSTAP細胞が本当にあるのかどうかという核心には触れていない。9000万円が投じられた
理研の調査でSTAP細胞の存在は否定されたが、著書の反響次第では問題が再燃する可能性もある。

≪出版記念会見開かず≫講談社によると、「あの日」は初版5万部で1部1400円(税別)。
出版に関して小保方氏が記者会見を開く予定はないという。一般的に著者への印税は約10%とみられ、
それで計算した場合、小保方氏の手元に入るのは約700万円になる。

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http://www.sponichi.co.jp/society/news/2016/01/28/kiji/K20160128011933560.html


2: 2016/01/28(木) 10:21:36.43 ID:eUr2ux8p0.net

ありまーす


3: 2016/01/28(木) 10:22:10.97 ID:7L/mPswa0.net

どこの守護霊だよ


4: 2016/01/28(木) 10:22:30.30 ID:63xLy6RE0.net

サイコパス小母ちゃんwww

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