売国情報ちゃんねる

2015年12月25日

古舘氏「不自由な報道でうっ憤がたまった」 報ステ降板恨み節

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1: 2015/12/24(木) 17:36:16.99 ID:CAP_USER*.net

日刊スポーツ 12月24日(木)17時30分配信

古舘氏「不自由な報道…うっ憤が」Nステ降板恨み節

http://amd.c.yimg.jp/amd/20151224-00000118-nksports-000-3-view.jpg
「報道ステーション」の降板について記者懇談会で説明する古舘伊知郎氏(撮影・小林千穂)

 来年3月31日の放送でテレビ朝日「報道ステーション」を降板することになったキャスター古舘伊知郎氏(61)が
24日夕、同局で記者懇親会を行った。で心境を語った。番組を引き受けた当時「自由に、あなたの絵をかいてほしい」と
口説かれたことを振り返り「やってみたらものすごく不自由な10年間だった。綱渡り状態でやってきた」と話した。

 「報道ステーシヨン」の番組タイトルは残る。「できればMCが替わるから、今までのは『エピソード1』で、
4月からは『フォースの覚醒』とか」とおどけ「私のみが去るということで、これはこれでいいな、と。
(テレビ朝日が)遺留してくれたのは本当に感謝て」と感慨深げに話した。

 今後について「東京オリンピックの実況や、宇宙ステーションからの宇宙実況もやってみたい。不自由な
報道にいた12年のうっぷんがたまっている。娯楽の方で思い切りしゃべり倒したい」。後任人事に
ついては「僕には分かりませんが、僕みたいに問題発言しない人の方がいい」と笑顔で話した。

 古舘氏は04年4月の番組開始以来、12年間にわたりメーンキャスターを務めてきた。昨日(23日)
までの放送回数は2960回、平均視聴率は13・2%、最高視聴率は33・0%。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151224-00000118-nksports-ent


2: 2015/12/24(木) 17:36:49.94 ID:WBFfgkAw0.net

では次のニュースまいります


4: 2015/12/24(木) 17:37:02.72 ID:Lp28L7ro0.net

言いたい放題言ってるくせに何なの?アホなの?死ぬの?


12: 2015/12/24(木) 17:38:19.36 ID:p+H3sCUN0.net

>>4
羽をもがれた状態でな
暴露祭りが楽しみ

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posted by 中島 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ

2015年12月24日

古舘伊知郎キャスター「報ステ」降板へ 来年3月いっぱい

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1: 2015/12/24(木) 09:30:28.79 ID:CAP_USER*.net

◆古舘伊知郎キャスター「報ステ」降板へ 来年3月いっぱい

テレビ朝日「報道ステーション」(月〜金曜後9・54)の古舘伊知郎キャスター(61)が、来年3月いっぱいで降板することが分かった。
きょうにも同局から発表される。

「報道ステーション」は2004年4月、「ニュースステーション」の後番組としてスタート。
古舘キャスターは番組開始当初からメーンキャスターを務め、12年間に渡ってテレビ朝日の“夜の顔”を務めた。

今年8月21日には2年ぶりの20%超えとなる平均視聴率22・5%を記録するなど、長年に渡って好視聴率をキープ。
その反面、3月にはコメンテーターとして番組に出演した元経済産業省官僚の古賀茂明氏が自身の降板をめぐって菅義偉官房長官や官邸などを批判し、
後日、古舘キャスターが「テレビ朝日としても(発言を)防げなかったことを、重ねておわびしなければいけません」と謝罪する騒動もあった。

古舘キャスターは次のステップへ向けて意欲を示している模様。
本人が会見して現在の心境や今後の方向性について明かす可能性もある。

写真:「報道ステーション」の古舘伊知郎キャスター
http://amd.c.yimg.jp/amd/20151224-00000071-spnannex-000-2-view.jpg

スポニチ 2015年12月24日 09:10
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/12/24/kiji/K20151224011741370.html


2: 2015/12/24(木) 09:31:09.68 ID:Fej6Qd0h0.net

テレ朝の犬


4: 2015/12/24(木) 09:31:16.19 ID:/EMwGPXk0.net

やっぱり羽鳥さんかな


7: 2015/12/24(木) 09:31:46.65 ID:JytofJMc0.net

やっときたか

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posted by 中島 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ

なぜ、「ケンタッキー」にはライバルがいないのか?

1: 2015/12/23(水) 18:17:09.11 ID:CAP_USER.net

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20151222/Allabout_20151221_12.html
牛丼戦争、ハンバーガー戦争をはじめ、ドーナツやピザ、セルフうどんでも、数多くのライバルがしのぎを削っている。
飲食業界は、まさに戦国時代。熾烈な戦いは、永遠に続くがごとくである。
そんな中、涼しい顔で、周囲の争いを静観している巨大チェーン店がある。「ケンタッキーフライドチキン(KFC)」である。
価格が高いにも関わらず、熱狂的なファンを獲得し、高度安定飛行を続けている。価格が高い故に、無理して集客する
必要もない。すなわち、「高収益体質」を確立しているのである。薄利多売で集客しなければならない「マクドナルド」とは、大きく違う点である。
では、なぜKFCはこうした安定経営ができるのか。答えはひとつ。“ライバルがいない”。ライバルの存在を見聞きしたことがあるだろうか。
フライドチキン=KFCではないか。
そこで私は、なぜ市場を独占し続けることができるのかを考察してみた。
・KFCの味を超えることができないのか
・KFCほどの儲かるシステムが構築できないのか
・太刀打ちできないほど巨大な存在に、尻込みしているのか
どうやら、セオリー通りの理由ではなさそうだ。そこで、仮説を立ててみる。
「鶏唐揚げの存在が、フライドチキン市場の規模を固定化しているのではないか」。
“揚げた鶏”を人びとは好むので、食べたい時は、フライドチキンもしくは唐揚げを買う。
KFCの店が近くになければ、当然唐揚げを日常的に消費するようになる。KFCの店があったとしても高いので、
特別な日にしか利用せず、普段は唐揚げを食べている。
唐揚げなら、スーパーやコンビニなど、どこででも手に入る。価格も安い。最近は、唐揚げ専門店も増えている。
となると、買いやすい唐揚げの方が身近な存在となり、日常的に食べるようになる。
日頃から食べていれば、それが好みの味となり、「揚げた鶏=唐揚げ」となってしまう。フライドチキンは、あくまで“たまに食べるもの”
という存在となる。つまり、“慣れ親しんだ味”が、その土地の人にとっては大きな存在となるのである。
もちろん、KFCファンによって、フライドチキンは生き残るだろうが、市場規模としては固定されてしまう。
それだけ、唐揚げ市場が大きく、強力なのである。市場規模が固定されていては、KFCのライバルが進出する余地はない。
私が出したこの結論を検証できる事例がある。グアテマラ共和国に、KFCが進出した時の話。
この国には、元々フライドチキンを食べる習慣があり、屋台やレストランのメニューにもなっている
地元発祥のチェーン店もあり、国民食となっていた。
そんな市場を見て、KFCはチャンスありと判断したのだが、なぜか早々に撤退することとなる。
その理由は、味である。独特の味つけがあり、その味でなければ、地元民は食べなかったのである。
つまりは、慣れ親しんだ味を提供する、地元のフライドチキン市場が強過ぎ、KFCの入る余地はなかったのである。
食べ慣れた味から脱するのは、勇気のいることである。また、その味を手放したいとも思っていない。
だから、KFCは勝てなかったのである。
この例と同じように、日本人は唐揚げが好きで、それを手放してまで、フライドチキンを食べたいとは思わないのである。
グアテマラと少しだけ違うのは、唐揚げとフライドチキンの味の方向性である。方向性が違うので、たまにはフライドチキンを食べたい、
となる。だが、グアテマラでは方向性が同じだったので、KFCが消え去ることとなったのである。
日本では固定された市場規模で生き残り、グアテマラでは敗北したが、どちらも慣れ親しんだ味には勝てなかった、ということである。
こうした理由で、日本のKFCにはライバルが存在しないのではないかと推察している。
……ところが。昨年7月、渋谷に韓国のフライドチキンチェーン店「BBQ」の直営店がオープンした。
世界57ヵ国・地域に約3750店を展開している。
このニュースに驚きはしたが、定着するかどうかは疑問である。私の仮説が正しければ、定着することはないだろう。
また、いまの社会情勢から考えると、中国や韓国の店を日本人が積極的に利用するとは思えない。あれほどブームだった、
東京・新大久保の韓国レストラン街は、いまや閑古鳥が鳴いているのである。
このタイミングで日本に進出するのは、無謀ではないのか。KFCのライバルにはなれないだろう。


34: 2015/12/23(水) 18:43:53.45 ID:DdoKyAUz.net

no title


4: 2015/12/23(水) 18:21:48.73 ID:AlD1vvMS.net

ライバルはコンビニチキン


5: 2015/12/23(水) 18:22:17.43 ID:+EYgAzzp.net

確かに普段の惣菜、酒のアテは大分中津の唐揚みたいな店で買うけど、友達が遊びに来るとかクリスマスはなぜかケンタで買ってるかも


6: 2015/12/23(水) 18:23:37.87 ID:5VVgxsXn.net

セブンイレブン 「ミスドはドーナツ投入でパイをガッツリ食わせてもらった。次はチキン売りでKFCのパイでも食うかな」

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posted by 中島 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

枝野氏「若者よ、明日も幸せであるために、政治が変な方向に行かないよう投票権を使ってほしい」 ← 詐欺民主党なくなっちゃうよ

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1: 2015/12/24(木) 10:00:38.64 ID:delISMJS0.net BE:448218991-PLT(13145) ポイント特典

枝野氏、若者に「投票権使って」 支持獲得狙い対話集会
2015年12月23日 20時49分
 民主党の枝野幸男幹事長は23日、上智大生でファッション誌のモデル、藤井サチさん(18)や
読者モデルの松本鈴香さん(20)ら10〜20代の若者を招いて東京都内で対話集会を開いた。
「1票で何が変わるのか」などの率直な質問を受け、「政治は明日を決めるもの。明日も幸せであるために、
政治が変な方向に行かないよう投票権を使ってほしい」と訴えた。

 集会は、来年夏の参院選から選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられるのを見据え開催。
若年層の支持獲得が狙いだ。10代の男女約30人が議論に熱心に耳を傾けた。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015122301001397.html


2: 2015/12/24(木) 10:01:09.63 ID:ZplwPNie0.net

自殺宣言か?


3: 2015/12/24(木) 10:01:39.99 ID:GegGZcVY0.net

おまえが言うな


4: 2015/12/24(木) 10:01:55.95 ID:Z2QJuQHTO.net

そうか、抹殺してほしいのか?

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posted by 中島 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 民主党

マクドナルドがダメなのか それとも日本が特別なのか?

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1: 2015/12/23(水) 21:11:01.21 ID:CAP_USER*.net

◆マックがダメなのか、日本が特別なのか?

アメリカのマクドナルドが所有する日本マクドナルドの株式の一部を放出するそうです。
本家マクドナルドは現在日本マクドナルドの49.9%の株式を所有していますが、
そのうちの15-33%をファンドや商社などに売却する方針とされます。
苦境のマクドナルドはいよいよ最終手段に出たのでしょうか?

まず、このニュースで気をつけなくてはいけないのは、マクドナルドが日本マクドナルドを手放すわけではないことです。
持ち分を減らすだけで日本のマックはあくまでもアメリカの本家の傘下に置かれます。
仮に本家が49.99%のうちの49%を第三者に売ったとしても本家と日本の間に運営等に関する契約が存在する限りにおいて
本家マックにはロイヤルティを支払う仕組みで、マックの看板が突然青いWマークになるわけでもありません。

欧米では所有と運営契約は全く別物でこのような契約はごく普通であり、
運営者のノウハウを提供することによるロイヤルティフィーやマネージメントフィーと称するものは
「親元」がしっかり確保できるようになっています。

今回の株式放出は本家マックが日本マックから得ていた配当金が将来的に減る可能性(減配)を見越し、
株価が高いうちに放出するという戦略と思われます。
特に日本マックは個人株主が株主優待目的で所有するケースが高い銘柄です。
株主には年二回、持ち株数に応じて食事券が配布されます。
例えば現在なら27万円ちょっとで100株購入すればマックのバーガー、サイドメニュー、ドリンクが6回楽しめるバウチャーが1冊もらえます。
また、現金配当もあります。

本家マックに於いて日本市場は4段階のランクのうち、全く期待されないカテゴリーに属しています。
期待されていないのですから運営に力も入らないでしょう。
カサノバさんが何をどうやっても市場はそっぽを向いたっきりでもはや放置プレーにすら思えてきます。

ではなぜ、日本のマックだけがこれだけ不振なのか、ですが、
アメリカ流マネージメントを押し付けるスタイルがワークしなくなったこと、
もう一つはサラ カサノバさんに経営の風向きを変えられる期待が全くない、ということです。

日本のおしゃれなエリアでファーストフードが無くなる傾向があります。
特に流行に敏感な女性が主導する街ではファーストフードが「ダサい」代名詞となりつつあります。
ファーストフードは極端な話、駅の立ち食いソバと同様、今すぐさっさと腹を満たすというのが基本コンセプトです。
ところが女性は話をしたり雰囲気を楽しむことが食べること同様重要なエレメントであります。
あるいは提供されるフードがどれ位おいしそうに見えるかも重要です。
ところが紙に包まれたバーガー、使い捨てカップのソフトドリンクでは味もそっけもないのです。
このトレンド変化にマックは対応できなかったのです。
あの牛丼屋ですらちゃんと陶器のどんぶりに入って席までサービスしてもらえる違いを指摘した人がいたでしょうか?

原宿からファーストフードが消えつつあり、その代名詞であるマックも閉店することが決定したのはこのストーリーを裏付けています。
女子高生も今やマックじゃだめだということでしょう。この点においてはマックの経営陣に発想の転換が必要だったということになりそうです。

では、もう一点のサラ カサノバさんではだめだったのか、ですが、正直、私は彼女が着任する時点でダメだと申し上げました。
理由はカサノバさんの個人能力の問題ではありません。
日本の大衆の代表的存在となったマックについて市場とのコミュニケーションが期待できなかったからです。
そして想像通りダメでした。

BLOGOS(ブロゴス) 2015年12月23日 10:00
http://blogos.com/article/151389/
>>2以降へ続きます。


3: 2015/12/23(水) 21:11:14.05 ID:CAP_USER*.net

>>1の続きです。

これは日本市場の特殊性と私は考えております。
応援するにしてもバッシングするにしても空気を作るのはトップの人望、対話能力、風評、評価などです。
恐ろしいことに日本はマスコミ、メディアという化け物が前面に立ちます。
更にそれに扇動されやすいほぼ単一の国民性が横たわります。
一旦敵に回したら「ごめんなさい」をして辞めるまで叩き続ける傾向が強くあります。
北米のように敗者復活戦もあまりありません。
一度?がつくと消せない特殊な世界がそこにあります。

この市場に於いて原田体制から窮地に陥っていた日本マックを救えるのは、やはり日本人の顔だったと思っています。
そういう意味では本家マックは日本市場の特殊性を甘く見た気がします。

さて、本家が売り出すであろう日本マックの株式に投資しようとする人はどんな会社か、
はたまた飲食系の企業が加わった場合、本家マネージメントにどのような交渉を挑むのか、興味津々であります。
本家が小うるさいことを言わない投資家を選べばマックの沈下は止まらず、口うるさい会社が出てくれば復活戦もあり得るとみています。

では今日はこのあたりで。

※以上です。

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posted by 中島 at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

東芝、シャープと合併の可能性 社内ではソニーも含め新会社「シャー芝ソニー」の誕生を願う声も

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1: 2015/12/23(水) 23:32:50.50 ID:x5+AoHli0●.net BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典

東芝 社内で語られる再建策に「シャー芝ソニー(仮)」登場

かつて世界を席捲した日本の電機・家電メーカーが2016年、業界再編の荒波に揉まれるのは必至の情勢だ。
一連の不正会計問題で6年ぶりの営業赤字(2015年4〜9月期)に転落した東芝は、経営再建のため7800人の
人員削減を行なうと発表した。

すでに半導体事業で約2300人の削減は発表されており、パソコン、家電部門でも人員削減が本格化する。
電機業界に詳しいジャーナリスト・片山修氏の話だ。

「パソコンは富士通などと合弁会社の設立に向け交渉中で、テレビは生産撤退も視野に入れているが、
遅きに失したのひと言に尽きる。他の国内電機メーカーは“失われた20年”の間に痛みを伴う事業整理を
終えている。いまだ『総合電機メーカー』の看板を掲げる東芝だけが前世紀のビジネスモデルに固執していた」

シャープは2015年9月、本社ビル(大阪市)をニトリに売却。同月末に3200人を超える大リストラを実施したが、
10月の中間決算では最終損益が840億円の赤字(2015年4〜9月期)に陥り、更なるリストラは避けられないと
見られている。そこで浮上するのが先の見えない両社の合併話だ。

「シャープを支援する産業革新機構は同社の強みである液晶関連の技術が海外に流出することを嫌っています。
今後、東芝の中核事業となるのは原発などインフラ関連の重電部門と見られ、液晶とソーラー関連技術に
定評のあるシャープとは補完関係にある。同社のリストラが進めば、東芝とシャープの合併というウルトラCの
救済策が浮上する可能性はあります」(経済ジャーナリスト・松崎隆司氏)

両社ともに“自主再建”を目指してはいるものの、株主は待ってはくれない。「合併機運」が最高潮になるのは
6月の定時株主総会となる。

続きます


2: 2015/12/23(水) 23:33:16.39 ID:x5+AoHli0.net BE:601381941-PLT(12121)

東芝は不正会計問題に絡み複数の株主代表訴訟を起こされており、紛糾は確実。業績回復を求める株主の
突き上げも加われば、経営陣の退陣だけでは済まなくなる。“負け組”同士の合併でも得意分野に特化した
新会社に生まれ変われば再生の道は開けるというわけだ。

「社内で語られる再建策にはもう1社登場します。大分工場の生産ラインの譲渡先で、1100人が転籍する
ソニーです。『移籍組』を羨む声は多く、ゲームと半導体で復活途上にあるソニーとも組みたいのが社員の
本音です」(東芝社員)

新会社「シャー芝ソニー(仮)」は不振にあえぐ弱者連合の最後のあがきに終わるか、それとも電機業界再編の
起爆剤となるか──その結末はわからない。

※週刊ポスト2016年1月1・8日号
http://www.news-postseven.com/archives/20151223_372241.html

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posted by 中島 at 19:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

カルビー社長「長時間労働が日本をダメにした

1: 2015/12/23(水) 17:07:04.45 ID:Hnc1U7Lq0●.net BE:273822876-PLT(13000) ポイント特典

http://diamond.jp/articles/-/83598
no title

私は常々、長時間労働が日本をダメにしてきたと言っています。
 経営者として残業代を支払うのが惜しいから、残業をするなと言っているのではありません。
残業代なんて、会社全体のコストからしたらたかが知れています。
 そもそも、日本企業は25年前にそれまでの古い労働慣行を変えるべきだったのです。
 以前は、東西冷戦下の西側に属して規格大量生産の工業国でいればよかった。
日本人はイノベーションは不得意ですが、見よう見まねで安くていいものを作ることにかけては、天才ですから。
 その時代には、働くことの成果は勤務時間の長さで評価することが可能でした。
1時間で一つのことができる仕事なら、2時間では二つという具合に、時間と成果が正比例していたのです。

 しかしそれは、世界が西と東に分かれていたからこそ成功するビジネスモデルだったのです。
1989年にベルリンの壁が崩壊して、東西冷戦が終わると、安価で勤勉で優秀な労働力の供給国・地域がどっと出てきました。
 ?90年以降、日本が得意だった仕事は韓国、台湾、シンガポール、そしてついには人口13億人の中国が登場して、
もはや成り立たなくなりました。
 ビジネスモデルが変われば、当然、働き方も変わるはずですが、いまだに日本の多くの企業では昔と同じ働き方、
同じ評価の仕方をしているわけです。これでは、国際的に日本の競争力が上がるわけがないでしょう。
 会社の仕組みだけではなく、法律や制度など、日本は改善するべきところが多いように感じます。
 今は、「知恵の時代」です。朝から晩までダラダラと仕事をしても、いい知恵は出ません。
 カルビーでは「仕事が終わったら早く帰りなさい」と盛んに言っています。早く帰って知識や教養を身に付けたり、
家族と過ごす時間を大切にしたり、健康でいるために努力したり、そうしたものを蓄積してこそ、
魅力的な人間になっていくのです。そういう魅力的な人間から、いい知恵や、次の新しいことが生まれるのです。
 もちろん、野放図にしているわけではありません。カルビーの社員は若手も含めて、
全員にC&A(コミットメント&アカウンタビリティ)を課しています。
つまり、コミットメント(約束)したことに対してアカウンタビリティ(結果責任)を負うのです。
「自分はこういう仕事をします、こういう成果を出します」という契約書を作って、一人一人がサインしています。

 もちろん、工場などでは、勤務時間は関係ない、来る時間も帰る時間もバラバラというわけにはいきませんが、
日本では成果で評価されるべき人が、時間で評価される仕組みになっていることが長時間労働の問題なのです。
そして、このあしき文化の象徴が残業手当なのです。
 経営者の中には、今までの仕組みを怖くて変えられない人もいるかもしれないですね。
でも、経営というのはリスクを取って改革して、失敗すれば責任を取る。それだけのシンプルなことなのです。
 そろそろ、日本が25年間も放ってきたあしき労働慣行を、ぶっ壊す時期に来ているのではないのでしょうか。


2: 2015/12/23(水) 17:07:59.79 ID:gEOrYRyv0.net

ゆっくりやって残業代もらって体力温存w


9: 2015/12/23(水) 17:10:31.85 ID:76m/qFQQ0.net

>>2
経営者目線じゃ言えないけど、これを言いたいんだろうな


3: 2015/12/23(水) 17:08:31.51 ID:FI1YVpfd0.net

働き捲くる人間、つまり労働者が日本唯一の資源なんだなこれが
社長なのにわかってねーなw

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posted by 中島 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済
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